こんにちは!
今回お届けする「八代まほろば会議vol.6」はチャレストを終えて最初のまほろば会議。
小規模に合わせ、これまでにやったことのない形式を導入した会議となっております。
ぜひご覧ください♪
この日のまほろばメンバーは湊と桑原でした。
アルバムを見たところ、2人とも看板作成&自撮りをしなかったようなので、チャレストの招待状配布の際の写真を引っ張ってきました…(笑)

概要
日時
2020年9月29日(日) 17時〜19時
参加者
高校生1名 / 大学生1名 / 一般6名 / まほろばメンバー2名 計10名
ファシリテーター
桑原(八代まほろばかふぇプロジェクト1期)
会議のテーマ
「思い入れをつくる」とはどういうこと?
グランドルール
人の否定をしない
今回のまほろば会議では「思い入れを作る」を掘り下げていきます。
八代まほろばかふぇプロジェクトの活動では、「八代への思い入れを育む」ということを大切にしています。
では、まほろばに関わってくださっている方は、どのようなものに思い入れを持ち、それはどのように育まれるのでしょうか?
対話をしながら探っていきます!
ワールドカフェ
まずは、いつものようにワールドカフェ。少人数での対話を行います。
【STEP1】あなたの思い入れがあるものは何ですか?
【STEP2】それに思い入れがあるのはなぜですか?
【STEP3】八代の好きなものはなんですか?

この日ご参加いただいたみなさま、少人数にも関わらず、いつにも増して性格も肩書きも多様な方々だったなと思います。
お話が好きだったり上手だったりな方が多かったので、パーソナルなことやそれぞれのバックグラウンドも踏まえて、それぞれにある“思い入れ”を話してくださいました。

“思い入れ”の要素って?
ここからがいつもとはちょっと違う様子。
いつもはワールドカフェのあとはオープンスペーステクノロジーなどを活用し、グループごとの発表までを行いますが、今回はいつもより少人数だったので、全員で活動してみました。
“思い入れ”に関連する要素を付箋に書き出し、近しいものや関係し合うものを並べ替えて、イメージを作る活動を行います。

書き出したのは、
・自分が思い入れを感じるもの
・八代の中で思い入れのあるもの
・思い入れができる上で大事だと思うもの などなど
写真を見ていただくとわかる通り、たくさんの要素を書き出していただきました!
八代にあるものを単に書き出すだけでなく、自分が思い入れを持っているものや他の地域で素敵だと思うものなどを挙げたことで、関連性を考える中で見出されるものもあり、発見がたくさんある活動でした。

参加者のみなさまの個性や考えと相互のつながりが可視化できるのも面白かったです。たくさん可能性を持っている広用紙だと思うので、近々もう一度この紙を広げ、考えてみたいなと思います。
メンバーやこれを見てくださっているみなさまとも一緒に考えたい!!早くそんなことができる日が来ますように…。
最後に
▼ファシリテーター桑原からのコメント▼
「八代への思い入れができるような場所を作りたい」と言っている私たちですが、“思い入れを作る”っていう言葉、なんとなく不思議な、違和感のあるような感じがしませんか?私は違和感を感じながらあえてこの言葉を使っています。
思い入れって、何かに対して芽生えるもので、それだけでは起こらないもので、気づいたら持っているもの、そんなイメージを持っているので、意識的に作ろうとするって不思議な感じがします。
それでも八代への思い入れを育みたい。
ということで、参加者の方々の思い入れのあるものやこと、どんな人間になりたいか、八代はどんな場所か、といった視点から、みなさんにとって大切なものの要素を導き出し、紙の上でイメージ像を作りました。
最初はいつも通りグループでのお話を、そして今回は全体での活動もしました。
みなさんから出たものをみなさんと一緒にまとめていく活動。全体像を描くまではたどり着くのは難しかったですが、たくさんの可能性が感じられるものでした。
地域の魅力が地域への思い入れそのものとは限らず、その地域の人・物・経験・思い出…など、色々なものが思い入れにつながり得ると思っています。
私たちはどんなふうに思い入れを育むことができるのか、
まほろば会議という場で、みなさまにどんな思い出やきっかけを提供できるのか、
今回記事を書きながら、私自身考えながら振り返りました。
初参加の方が多めでしたが、とても協力的でありがたく、また常連さんがすっかり分かってくださっている安心感もありました♡
ご参加いただいたみなさま、この記事を読んでくださっているみなさま、
ありがとうございました!



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