八代まほろば会議vol.7レポート

皆さんこんにちは^ ^

まほろば会議第7回はまほろば1期ガールズで行いました~
可愛いですねぇ(アプリの乱用)
この時ってまだ5人で運営していたんだな…と思うと出席率が高い!
普段から5人揃うこともレアなのですが、揃っていても揃っていることに気づかず写真を撮り忘れる私たちです…(笑)


概要

日時
2019年10月27日(日)16時~18時

参加者
高校生5名 / 一般1名 / まほろばメンバー4名 計10名

ファシリテーター
古川(八代まほろばかふぇプロジェクト1期)

会議のテーマ
まほろばって…?

グランドルール
否定はしない

今回は参加者の半分が高校生という非常にフレッシュな空間でした!
私たちの原点に返ってみようかなと思い、今回は思い切ってとても広いテーマを設定しました。この時まほろばは、結成から半年が経過し、1回目の大きなイベントであるチャレストを終え、次のステップに向けて動いているときでした。

「まほろば」は古語で「素晴らしい場所、住みやすい場所」という意味。
「私たちにとっての“まほろば”って?」
「皆様にとっての“まほろば”とは?」
どんなイメージを持って頂いているのかしら…私たちにもっとできることはなにかしら…というまるで恋する乙女の様な(笑)発想から生まれた今回のテーマです!

ワールドカフェ

普段ならこのワークは、ファシリテーター以外のまほろばメンバーも一緒に参加して行うのですが、今回は「まほろばって…?」というテーマなので参加者の方の意見を聞く為に、各班に配置されたメンバーには聞く専門になってもらいました。

[step1] 皆様のプロジェクトに対するイメージは?
[step2] どんなことを期待していただいているのか?
[step3] 皆様にとってこのプロジェクトとは?


普段は社会人の方々と話すことが多かったので、高校生の意見をじっくりと聞くことができて、とても新鮮に感じました。嬉しいコメントや、形にしたい、次に繋げたいと思う意見もあって、この時間はこのプロジェクト自体の次のステップに向けて非常に参考になるものだったと思います。

あなたがまほろば会議をするなら?

「あなたがまほろば会議をするなら?」というテーマで、実際に会議テーマを作ってもらいました!私たちが会議テーマを作成するときも似たような手順をとっていて、まほろばメンバー体験のようになっていたかなと思います。

オープンスペーステクノロジーの形式をとり、同じような意見を持っている同士で集まってもらい、テーマを考えていただきました!


実際に出たテーマは以下の3つ。

八代の手作りマップを作ろう!
美味しい料理屋さんを集めてマップにする。美味しいご飯は幅広い年齢層を対象にすることが可能!マップを見てその料理屋さんに行った人が「美味しい、オススメしたい」と感じてくれたら、値段やメニューを書き加えてもらい、どんどん充実したものになっていく。また、マップ作製によって、「美味しいから一緒に行きましょう!」と人との繋がりも広げていくことができる!

八代の良いところを「認知」してもらうにはどうする?
八代をもっと活性化させようと頑張っている様々な分野の方々に協力していただき、色んな知識をもらって、八代のいいところを情報発信どういう風に発信していくかを考えていきたい!

八代に来る外国人について考える会
「八代にまた来たいと思ってもらうにはどうしたらいいか?地域の人と一体になってそれに取り組むにはどうしたらよいか?」という事について、八代で働いている日本人だけではなく、クルーズ船で訪れた観光客や農業実習生に来てもらい、お互いにどう思っているのか本音を話してもらう。そうすることで仲良くなれて、地域を一緒に活性化していく為に動いていけるのではないか?

私たちが実際に取り組むよりも遥かに短い時間で考えていただいたのにも関わらず、具体的なテーマに仕上がっていて、どのテーマも実際に扱ったら面白そうと感じるものでした!

そしてそして、実は「八代の良いところを認知してもらうにはどうする?」のテーマは実際に内容がブラッシュアップされて、この後のまほろば会議で扱わせて頂きました!

この時の様子については近日公開予定です、お楽しみに…♡

最後に

このプロジェクトはメンバーだけでなく、関わってくださる全ての皆様と一緒に作り上げていくものだと考えています。その代表としてチャレストは勿論ですが、この回の会議でもそれを行うことができたのかなと感じております。

現在、なかなか皆様と直接お会いできることが少なく、寂しい日々が続いておりまして、このレポートを書いていると特にこの時間や空間が恋しくなります~!!この時に高校生だった子達の中には、すでに卒業して進学している子、就職している子がいて時の流れの早さを感じます。

1日でも早く、安心して過ごせる日々が戻ってきますように。
それではまた、別の記事でお会いしましょう~!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました