皆さん、こんにちは!
新メンバーの大坪が「八代まほろば会議vol.10」の様子をお届けします!
2020年を迎えて初めてのまほろば会議、この日は桑原、古川、前田の3人で運営しました。
手書きの看板が可愛いですね♡

概要
日時
2020年1月25日(土) 17時〜19時
会場
スイーツカフェ ビアンララァ桔きょう
参加者
高校生5名 / 大学生6名 / 一般9名 / まほろばメンバー3名 計23名
ファシリテーター
前田(八代まほろばかふぇプロジェクト1期)
会議のテーマ
八代を本当の地元にするには?
グランドルール
人の否定をしない

ワールドカフェ
毎度恒例、ワールドカフェ!!
今回はこちらのトピックに沿って、話し合っていただきました。
【STEP 1】八代の学生のイメージ
【STEP 2】八代の学生は卒業後どうなっていくか(理想と現実の比較)
【STEP 3】八代の学生と地域の人々との交流(今と昔の比較があっても面白い)
【STEP 4】地元に帰省する理由、帰省しない理由とは
出身校や世代によっても意見は様々で、
①現在学校に通う学生からの視点
②学生の親からの視点
③地域からの視点
という、大きく分けて3つの視点から、八代の今と昔でそれぞれの「良いところ、悪いところ」が洗い出されたように感じました。

帰省したくなる理想の地元とは?
○八代に何が不足している?
遊ぶ場所? 大学? インスタ映えする場所?(笑)
思いつく限りいろんな意見が模造紙に書き込まれていきます・・・

〇あなたはそれで本当に帰りたい?
先ほど挙げたような内容のモノがあるなら、八代に帰ってきますか?という問いかけに対して
「別に都会に住んでたら遊ぶ場所はあるし、大学もあるし、インスタ映えする場所もあるし・・・帰る理由にはならないかも?」
「本当に帰りたい!って思う理由って何だろう?」
ここから更に話し合いが続きます・・・

〇理想に近づける為に『まほろば』に何を求める?
深堀りしていくうちに、
「帰ってきても、誰もいなかったら楽しくない。会いたい友達とか、家族に会いに帰ってくるよね」「ここに行ったらこの人がいる!みたいな場所があると帰りやすいかも!」
というお話に。
私達のプロジェクト名にも入っている『まほろば』という言葉には、「素晴らしい場所、住みやすい場所」という意味があります。
「楽しい”コト”や”モノ”」も必要ですが、やっぱりそこに「楽しく話せる”ヒト”」がいるか?というのが一番帰りたい理由になる!ということですね。
確かに私も県外に出ていたとして、帰ってきたら友達みんないなくなってたら嫌だな・・・(笑)
今回のテーマ「八代を本当の地元にするには?」という話にもつながりますが、地元ってそういう迎えてくれる人がいてくれるから、安心して帰ってこれるんだよなぁと改めて感じた第10回でした。
最後に
改めましてこんにちは、まほろば2期の大坪です。
今回初めてcoco mahorobaの記事書きを担当させていただきました!
私はこの会議が行われていた頃、何をしていたかといいますと・・・
”まほろばちゃんのファン”として会議があるたびに足繁く通っておりました(笑)
「え??」と思われた方、そうなんです、私実は「このプロジェクトの”ファン”から”メンバー”になった」レアキャラです。(自分で言うな)
私がこの会議に行ってみようと思ったきっかけは単純に「八代に若い子たちが集まるなんて珍しい!なんか大学生とか若い子がたくさんくるっぽいし面白そうだ!」という好奇心でした(笑)
「会議」と付くからにはどんな真面目な会なんだろう・・・と恐る恐る扉を開いたところ、やはりめちゃめちゃしっかりとした進行表があって最初はビビりました((((;゚Д゚))))
ですが、テーマに沿って対話をしていくのがとっても楽しく、自分が普段考えない視点からいろんな話が聞けるのが面白くて、完全にはまりました。(笑)
そして、グランドルールが「人の否定をしない」なので、豆腐メンタルな私のような人間も発言しやすい素晴らしい場所だなと。
小さい頃から何かと”まちづくり”という言葉が身近にあり、いろんなコミュニティで話を聞くことが多かった私にとって、「何もない」と言われがちな八代に「何かしたい」人たちが集まっていること自体がうれしかったのを覚えています。
今回、記事書きを担当した第10回目の会議では、面白いモノやコトを増やすのもいいけど、「人と話す」ことってやっぱり大事だなと感じました。
なかなかオフラインの会議が開きづらいご時世ですが、「八代まほろば会議」が再開したら、是非皆様にも「人と対話する楽しさ」を体感してほしいなと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
いつも参加してくださる皆さんも、初めましての皆さんも、また「八代まほろば会議」でお会いしましょう☆

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